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対応メディア / 起こし方

対応メディア(媒体)

音声ファイル /  映像・動画ファイル /  CD-R /  DVD / MD
ICレコーダー / USBメモリー / カセットテープ

対応可能な音声ファイル形式 ・ ICレコーダー

WAV  MP3  WMA  M4A  AIF  AIFF  AA3

各メーカーのICレコーダー録音にも対応いたします

メーカー名 ファイル形式
ソニー(SONY) DVF,  MSV,  WAV,  MP3,  ICS
オリンパス (OLYMPUS) WMA,  WAV,  MP3,  DSS
パナソニック (Panasonic) WAV,  MP3,  VM1
  • 各メーカーともに、リニアPCM録音の場合はWAVファイルになりますので、
    もちろん対応可能です。
  • 多種多様な音声ファイルに対応いたします。
  • 合併前のアイワ(AIWA)・三洋(SANYO)の製品をお持ちの方にも対応いたします。
    お気軽にご相談ください。

対応可能な映像・動画ファイル形式

VOB  MPG ( MPEG-1 MPEG-2 )  MP4( MPEG-4 )
AVI   WMV  MOV( QuickTime )  FLV

  • YouTube 、Ustream等の動画はもちろん、多種多様な映像ファイルに対応いたします。
    お気軽にご相談ください。
  • 音声(映像)の受け渡し方法については、音声の受け渡し方法をご覧ください。

起こし方の種類

素起こし ・聞こえたとおり、発言の一語一句をありのままに書き起こします。
・「えー」「えーと」「あー」「あのー」「そのー」「うーん」「~ね」
などの不要語(ケバ)も、そのまま残します。
※いわゆる「逐語反訳」「丸起こし」 という起こし方で、
主に裁判反訳・裁判証拠・通話録音・会話分析・質的研究インタビューなどに使われます。
ケバ取りA ・「えー」「えーと」「あー」「あのー」「そのー」「うーん」「~ね」
などの不要語(ケバ)、相づちなど、明らかなケバのみを削除し、
あとは発言どおりに書き起こします。
※多少読みにくい文章となりますが、下地原稿に使用するなど、
ある程度の文意が通じればよい、という場合に向いています。
ケバ取りB  <ケバ取りAに加え、下記の作業を追加します>
・不要・多用されている接続詞、副詞、口癖、言い直し、ダブり(重複)、明らかな言い間違いなどを取り除いて書き起こします。
・「てにをは」など、助詞の修正や補完をします。
・基本的に、「い抜き言葉」「ら抜き言葉」は修正します。
例:「してる」→「している」 「食べれる」→「食べられる」
※最も標準的・一般的なテープ起こし原稿になります。
整文 <ケバ取りBに加え、下記の作業を追加します>
・倒置(主語と述語が逆になっている)や副詞の位置など、明らかな文法的誤りがあれば修正します。
・話し言葉を書き言葉に修正したり、文体(である体、です・ます体)の統一をします。
・途切れのない長い文章は適度に短く整理して、読みやすい文章に直します。【話し言葉 → 書き言葉への修正例】
「じゃあ」→「では」 「いろんな」→「いろいろな」「~って」→「~と」
「やっぱり」→「やはり」 「しちゃう」→「してしまう」
※読みやすく、すっきりした文章に仕上がりますので、
議事録・機関誌などにそのまま掲載したい場合に向いています。
  • 上記は基本的な起こし方になります。
    ご要望に応じて臨機応変に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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