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テープ起こし屋がこだわりたい仕事道具~キーボード編(2)

ブログ|テープ起こしアトリエ・ソレイユ|テープ起こし屋がこだわりたい仕事道具~キーボード編(2)
こんにちは、テープ起こし アトリエ・ソレイユの北村です。
テープ起こし屋がこだわりたい仕事道具の1つ、キーボードについて、久々に書いてみたいと思います。

私が現在使用しているキーボードは「東プレ REALFORCE R2TLSA-JP3-IV」。
約1年前、旧機種「REALFORCE 91UBK」から買い替えました。
旧機種には10年以上お世話になり、とことん愛用させていただきました。
(旧機種については【テープ起こし屋がこだわりたい仕事道具~ キーボード編(1)】でご紹介しています)

☆新機種「REALFORCE R2TLSA-JP3-IV」 のご紹介と感想

東プレREALFORCE R2TLSA-JP3-IV
☆とにかくキータッチが軽い!

もちろん東プレ独自の「静電容量無接点方式スイッチ」で、キーを下まで完全に押し込まなくても反応します。
そして、この新機種は全てのキー荷重(押下圧)が30gで統一されています。
(旧機種「REALFORCE 91UBK」は入力する指に合わせて、30g / 45g / 55gの変荷重でした)

全てのキーが30gという軽さなので、なでるようにサラサラと、流れるようにフワフワと高速入力できる。
とはいえ、ただ単に軽いだけではなく、東プレ独特のスコスコ感も健在で、何とも言えない気持ち良さ。
超快適で極上な打鍵感! さすが東プレ、どんどん進化しています。
ほとんど丸一日タイピングしていても、手指の疲労感は全くありません。

☆とにかく静か!
静音モデルだけあって、もうめちゃくちゃ静かです。
同室に赤ちゃんや音に敏感な人が寝ていたとしても、おそらく起きないであろうレベル。
この静音性には衝撃と感動と敬服!

キータッチがここまで静かになると、さらに欲が出て、もっと静音性を高めたくなり、
キーボードの下に大きなゲーミングマウスパッドを敷いてみることに。(エレコム ゲーミングマウスパッド MP-G04BKを使用)
すると、どうでしょう! ボディーの安定感も高まり、デスクに伝わる打鍵時の振動も全くありません。
まさに私が求めていたパーフェクトなタイピング環境が実現しました。

東プレREALFORCE R2TLSA-JP3-IV+エレコム ゲーミングマウスパッド MP-G04BK
☆ボディーカラーはアイボリー

キータッチは軽くても、キーボード本体は相変わらず重いです。
この重量感もやはり健在で、持ち上げるときは両手で持つのが鉄則。
この機種のブラックはキー刻印が非常に見づらい印象でしたので、刻印が見やすいアイボリーにしました。
かなは不要ではありますが、旧機種がブラックだったので、買い替えた感がアップしました。

☆「APC(Actuation Point Changer)機能搭載
REAL FORCEは通常、各キーのスイッチのオン位置(押し込みの深さ)は2.2mmで設定されています。
それが1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で、自分好みに調節できるという機能。
その設定に応じて、付属品のキートップラーを使用してキーを取り外し、
キースペーサーというウレタン状のものを設置して、つまり部分的に底上げをしてカスタマイズできる機能。

うーん、なんだか難しそう、、、高度かつ面倒な作業が想像できます。
今のところ、標準設定で十分満足していますし、不器用な私には無縁の機能になっております。(^^;)

ということで、買い替えから約1年たちましたが、大満足で愛用中です。
ガンガン打って使い込むほどに指になじみ、愛着が湧いています。

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